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2009-01-01(Thu)

AO入試(アドミッション・オフィス入試)

アメリカの一部の大学では、入試の実施にあたる専門の機関(アドミッション・オフィス)がおかれ、高校の学業成績や活動記録、全国標準テストの成績、面接等を総合的に勘案して入学者の選抜を行うなど、学生の募集から選抜までを総合的に担当している。日本では慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(総合政策学部・環境情報学部)においてAO入試は一般入試と並行して1990年の開校当初から導入されており、内申書等の書類と面接の2本立てで入学者選抜が行われて実績を重ねている。他の私立大学でも急速に広がり、国立大学でも導入されつつあるが、きちんとした形で実施されると大学側の負担は大きくなり、簡便化が図られれば試験としての意味があいまいになるなど、困難な問題が存在する。なお、出身学校等からの推薦入学の制度も定着しており、ユニークな能力をもつ学生を推薦制度で入学させる(一芸入試)大学や、社会人入学についても、特別枠を設けるなどのほか、推薦入学制度を取り入れている大学もある。少子化による18歳人口の急減期という大学の「冬の時代」にあた
って、受験産業による、どんな低学力の受験生でも合格出来るという意味での難易度判定不可能なFランクの位置付けが与えられる大学も出現しており、多様な入試形態を安易な学生確保の手段として批判する動きもある。
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