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2008-12-26(Fri)

政府によるNGO支援

1980年代まで、日本においてODAとNGOの協力関係はあまり見られなかったが、90年代半ばから両者の協力は活発になり「ODANGO協力」(オダンゴ協力)という言葉が一部に広まるようになった。両者が接近した背景には、地元に密着した草の根情報などに詳しいNGOの力を頼ったのと、NGOがODAの資金を頼ったという側面がある。ODA予算によるNGO支援はNGO事業補助金、草の根無償資金協力、NGO緊急活動支援無償が3本柱とされる。
1989年から始まったNGO事業補助金制度は支援限度額が1500万円でNGOが行う総事業費の2分の1以下を補助(精算払い)する。2002年度は66団体の127事業に対して4億1200万円が交付された。草の根無償資金協力は、実施の速度を早めるために現地の日本大使館が要請内容を検討して援助を受ける団体と贈与契約を締結するのが大きな特色。1989年度から始まり、10万円から1000万円を限度に交付される。2002年度実績は111ヵ国、1地域、1415件、94億9789万円。
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