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2008-12-25(Thu)

日本のNGO

市民活動的な日本のNGOの歴史は戦後に始まる。1960年代から宗教系の団体がフィリピンなどで開発、医療協力活動をはじめ、70年代末から80年前半にかけてはインドシナ難民救済のためのNGOが数多く誕生した。その後、90年代にかけて主婦、学生、医師らを中心としたNGO、国際的なNGOの日本事務所など多彩なNGOが誕生、90年代後半には横断的な連携を目指すネットワーク型NGOや豊富な国際経験をもつ若い世代のNGOもうまれている。
現在、日本にあるNGOの数は外務省民間援助支援室の推計によると300~500団体。JANIC(国際協力NGOセンター)の調査によると平均的なNGOの規模は300人から500人。JANICが2001年に日本のNGO238団体を対象に行った調査によると、年間収入が2億円を超える団体が22、1億円を超える団体が40ある一方、1000万円に満たない団体が54、2000万円未満の団体が100もあり、日本のNGOの収入規模は小さい。また、有給スタッフ(ペイド)をかかえる団体は、172あったが、年収150万円以下というスタッフが25%、300万円以下が41%と、有給スタッフでも一般企業の社員に比べると年収は低い。
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