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2008-12-25(Thu)

ディーゼル微粒子(DEP/PM)

ディーゼル車が排出する黒煙の正体である。実際には、目に見えるような粒子はあまり問題ではなく、10マイクロメートル以下の粒子が主に問題になり、最近では2.5マイクロメートル以下の粒子はPM2.5とよばれ、さらに深刻な影響を与えるのではないかと心配されている。ディーゼル微粒子は、燃料中に含まれる硫黄分、塩素分などのために、あらゆる有害な有機物質を含むといわれている。実際に、どのようなものが含まれているか、その分析は非常に困難である。ディーゼル微粒子による被害が防止されるためには、ディーゼル用軽油中の硫黄分が削減されることが必要不可欠である。2002年9月から、イオウ分50ppm以下の低硫黄軽油が東京都内で供給されるようになった。
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