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2008-12-25(Thu)

環境汚染と人体への影響

環境汚染が人体に悪影響を与えることは確実である。日本でも、1970年代の大気汚染、水質汚染はかなり劇甚であって、多数の被害が発生してしまった。現時点でも、発展途上国を中心に、排気ガスなどを原因とする呼吸器系疾患が多発している状況である。しかし、日本におけるその後の改善はめざましく、大気系の汚染に関しては71年から4年間で約半分の濃度にまで改善され、10数年程度で現在のレベルにまでなっている。それに対し、水の汚染による人体影響は解決にかなりの時間を要する。底質の汚染はなかなか除去されない。例えば、ダイオキシンの摂取は、魚経由であるとされており、1970年ごろにかなり大量に放出されたダイオキシンが海底に蓄積されており、底性生物がそれを摂取、さらに食物連鎖によって、最終的には人が食べる魚に蓄積されるのである。
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